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ウィッグの種類と選び方

ウィッグは薄毛を隠すために使用します。育毛剤などで薄毛対策をしながら、薄毛が改善するまで使用する人が増えています。



ウィッグには頭部全体を覆う「フルウィッグ」と部分的に使用する「ヘアピース」があります。オシャレで使用したり、前髪だけにボリュームを増やしたい場合はヘアピースを使用します。頭頂部などが全体的に薄い場合は「フルウィッグ」を使用します。「エクステ」もヘアピースと同じようなものです。

薄毛に悩む女性に多いのは「フルウィッグ」です。フルウィッグはネットを被り、ウィッグを「ピン」か「両面テープ」で取り付けます。夏場はどうしても蒸れやすくなってしまいます。頭皮がかぶれたり、炎症を起こすと毛髪の成長によくありません。最近ではハンドメイドタイプが登場し、キャップの目を荒くすることで、通気性をよくしています。

また、ウィッグは素材よって値段なども異なります。人毛は値段が高く、人工毛は安くなっています。人毛100%はセシールなどで扱っていますが3万円程度はします。人工毛は5000円程度からあり、種類も豊富です。やはり、人毛のほうが自然に見えます。また、既成品とオーダーメイドで値段も相当変わってきます。

人毛はドライヤー、シャンプー、カラーなども可能です。人工毛はポリエステルなどの化学素材の為、ドライヤーなどは使用できません。自然さを出したい女性、長期に渡って使用した女性におすすめです。

蒸れが気になる場合は「トップピース」という部分ウィッグがあります。一部分だけの薄毛が気になる女性におすすめです。フルウィッグのような蒸れ、締め付けがなく、値段も安めです。デメリットとしては、装着しづらいという点があります。
マイナチュレ
無添加にこだわった低刺激の育毛剤。有効成分で血行促進。さらに17種類の植物エキスで頭皮環境を改善。
ミューノアージュ
2つの育毛剤を使用。頭皮環境を整えながら、毛根を活性化。アルコールやパラベンも無添加で安心。
長春毛精
12種類の和漢エキスを配合。独自のナノ技術で有用成分を微粒子化。頭皮にしっかり浸透して育毛促進。

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